起業に向いている人、いない人の性格とは。起業前の不安を解消する3ステップ

 

 

まえがき

「起業って本当に自分にできるのかな?」

「自分に向いてるのかな?遠い世界の話に感じるけど、、、」

 

あなたも以前の私のように不安を抱えていませんか?

私は小さい頃から何でも容量よく物事をこなせる人間ではなく、自信満々で「やってやるぜ」というイケイケな気分で起業したというよりは

こんな不安の方が圧倒的に多かったんです。

そんな中でこの記事を書こうと思った理由は、

私が起業した後にも向いている人、向いてない人がいると考えていたからです。

というのも、今までの人生の中で「自分には向いてないから」とチャレンジすらせず、今となって後悔していました。

そんな中で、20歳の時に起業し、今までと同じ様に向き不向きがあると踏んでいました。

けどいざ起業し、出会った先輩起業家からお話を聞くなかで、

成功する人の性格と失敗する人の性格はたしかに存在するものの、それが不変ということはなく、

人に合った方法と手順で起業すれば誰でも成功するという結論が僕の中で着地しました。

起業に向いている人と向いていない人の性格をまずは知り、そのなかで、自分が起業するならという視点で後に紹介する方法をやってみてください。

 

 起業に向いている人、向いていない人の性格

ポイントに絞って解説していきます。

どうしてこの項目を選んだのかというと

起業に対して無知だった僕が、ネット記事、ビジネス書、起業家の人から聞いたお話などいろんな方法で向いている人、向いないない人ってどんな人だろうと調べ、

どの人に聞いても何回も出てくること、共通して口を揃えて重要だと言っていたので本当に大事で抑えておくべき点だと思ったからです。

これから起業するという人に大事なこと。という基準で書き出しました。

自己努力と自己責任など本質的なことは同じようなものはまとめています。

起業し初めは、今から解説するポイントを頭に入れておくと

どんな人が向いているか、向いていないかの参考になるでしょう。

 

2-1 起業に向いている人

1 どんなことも100%自分のせいにできる人

2 行動 : 知識のインプット・企画や計画 を8:2の割合で行動にフォーカスする人

3 やりたい思考考え、動くことができる人

 

 

■どんなことも100%自分のせいにできる人

 

起業をすると自動的に事業の責任者になります。どう事業を回していくか、方向性、企画、お金の管理など全てが自己責任。そう捉えることができる人は起業に向いています。

どうしてなのか?それは起業し、事業をやっていくなかで人のせいにすると必要な自分の能力が身につけられず、かつ人は人のせいにする人が大嫌いなので必要な協力者すらも離れていってしまうからです。

人にお願いするのにも、どんな人にやってもらうのか?仕事をどう振るのか。自分の裁量次第で結果が変わってきます。人のせいにすると欲しい結果も離れていってしまいます。

■行動にフォーカスできる人

 

知識を得たり考えるよりも、行動しまくる。そんな人が起業で成功する。先輩起業家を見てそう分析しました。

私の感覚で10人にどんな人が成功するか?と聞いて、9人は「行動する人」と答えていたのでよほど大事なことなんだなと思いました。

実際に行動と知識のインプット・計画が8:2くらいの割合で行動を意識している印象を受けました。

やはり行動を意識するのはどれだけ知識を得ようと、事業計画しようと最終的に現実で行動しないと結果は得られないからなんです。

最終のところ、行動で成果をださないといけない。と踏まえ、行動までフォーカスできる人は起業に向いています。

■やりたい思考で考え、動くことができる人

 

事業を成功に持っていく起業家の口癖は共通して「こんなことやってみたい」「これをやっていきたい」です。自分がどうしたいか?という思考です。

どうしてこの考え方を持っている人が向いているといえるのかというと

やらなければならないというやらされ感を持っていては、日々起こる問題の解決の作業に疲れてしまい、成功するまでやりきるモチベーションが続かないからです。

与えられた仕事を悶々とこなす人より、自らこんなこと実現していきたいと行動していく人が起業家として向いています。

2-2 起業に向いていない人

 

基本的に向いていない人というのは向いている人の裏返しで、全く逆の考え方を持っている人です。

周りで結果が出てない、そんな人は向いている人とは180度逆の考え方をしているという印象を受けました。

向いていない人の性格はこれらのような人です

1 身の周りに起きた出来事を1%でも他人のせいにする人

2 起業を勉強だと思っている人

3 できない理由が次々と出てくる人

 

■ 1%でも他人のせいにする人

 

・人のせいにする人に人は近づきたくないと考えるため、必要な人材が寄ってこない

・人のせいにした途端自分の成長が望めない

事業の継続に悪影響が出る要因がつきまといます。

自分ごとと捉えるとは逆に他人のせいにする人は向いていません。

■起業を勉強だと思っている人

 

最終的に自分の望む結果を得るのは行動である。というのが大きな理由です。

学生時代。高校生くらいまでは知識を得て、テストで点数をとるだけで評価が得られました。

仕事というのは行動で相手に価値があると感じてもらう商品を提供すること。です。

どれだけ、学問みたいに机で本を読んでいたとしても、セミナーに行ったり、資格をとったりするだけで満足してしまう人は起業に向かないでしょう。

■できない理由が次々と出てくる人

 

起業は、というか人生はできないことだらけ。

ただ、できないと言っていても現実は変わりません。

身の回りの解決すべき問題に対して、できないとうろたえてしまう人は起業には向いてないといえます。

お客さんの立場でそんな人に仕事を頼むとして、できないと一蹴りするような人に頼まないですよね。

逆にできる、やってやる。そう思える人が向いています。

 

「向いていないかも、、、」と不安に思っているけど起業で成功する人になるための3つのステップ

どうして次に対策を解説するかというと、

「起業したい。けど不安だからやめよう」

と思って辞めてしまうのはもったいない!と思ったからです。

実際やってみるとなるとほんとに自分にできるのかなって悩みますよね。

私が起業して不安を解消するためにやったことを3つのステップにまとめてみました。

ここまで読んで、起業してみたいけど正直向いていないかも。そんな方に紹介する、実際に起業に対する不安を解消しながら進めていく手順です。

3-1 そもそも起業することについて知らないからこそ湧き出る不安を消す

 

そもそもどうして不安という感情が起こるのか。それは知らないことが要因だと思います。

就活で面接前に会社について調べたり、受験ならどんな問題がでるのかを予め過去問を説いて参考にしたり。

普段何気なく、知ることで不安を解消するということはやっています。

それと同じ様に起業するならどんなことをするのかを知ることでイメージを持ってみてください。

具体的な起業の内容についてはこちらトライベースの記事にまとまっておりますので、参考にしてみてください。

↓↓
自分に合った起業が知りたい!儲かる起業ランキング5選

3-2 自分の実現したい生き方を明確にする

 

向いていないかも。という思いが出てくるのは、

すでに知っている起業モデルと自分を照らし合わせて自分にはできないかもと考えてしまうから。

というのも大きな要因です。

メディアで紹介されるような起業家達は私達からすると、とんでもないようなことを成し遂げたような人たちばかり。

こういったものに触れていると自分とはかけ離れすぎて、無理かなと思ってしまうかもしれません。

あらかじめ、この部分をはっきりと決めておくことでいざ起業して「こんなはずじゃなかった」という失敗を避けることもできます。

まずはこの2つを考えてみてください。

どんなことをしたいか?

(例)

■会社を起こして仲間たちと事業をやっていきたい

■仕事内容にこだわりはなく、お金と時間の自由が一番欲しい。

 

・何に使うために収入はいくらくらい欲しいか?

(例)

■自分が一番実現したいのは家族との時間であり、家族のために~~円欲しい。

■事業を拡大させ、世の中に貢献したい。あまり私生活にお金を使いたいわけではないが~~円を仕事に投資したい。

 

→どんな仕事をして、どれくらいの収入が自分に必要なのか?

を起業してやっていく中で、気持ちが変わるにしても、

出だしで自分はどんな勉強が必要なのかの指標になります。

会社を起こすなら会社の法律や経営について調べたり、経営者の人にアドバイスを聞きにいったり。

お金と自由が欲しいなら、忙しくあまり儲からない仕事をするのはやめよう。と仕事選びの際に考える余裕ができます。

この2つを考えることで、本当に自分のしたい起業に対して、どんな人物像になったらいいのかイメージできます。

初めに解説した、やりたい思考であるなら、じゃあどうすればいいのかも自然にアイデアが湧いてきます。

3-3 起業について相談できる人を1人以上見つける

 

起業してどうしたらいいんだろう。そんな不安を解消するにはすでに起業している人からの助言であったり、サポートを受けることが重要です。

なぜかというと、一人でやってしまうと、ほんとに自分がやっていることが売上や欲しい結果に結びついているのかがわかりにくいからです。

まず起業するにあたって自分だけでやらず、専門家や起業家の相談できる人を味方につけることが大切。

なぜなら、初めはわからないことだらけだからです。

どうしても壁に突き当たってしまった。

そんな時に的確なアドバイスをくれる人がいたらとても心強いです。

相談できる相手が見つかったら、具体的にどうするかを決めてアクションを起こしていきましょう。

先に起業して売上を立てている方からアドバイスをもらい、アクションを起こすことで、

自分だけでやるより圧倒的に早く結果を出すことができます。

 

まとめ

 

いかがでしたか?

起業に向いている人、向いていない人の性格は確かにあります。まとめると

起業に向いている人

1 どんなことも100%自分のせいにできる人

2 行動 : 知識のインプット・企画・計画 を8:2の割合で行動にフォーカスする人

3 やりたい思考考え、動くことができる人

 

起業に向いていない人

 

1 身の周りに起きた出来事を1%でも他人のせいにする人

2 起業を勉強だと思っている人

3 できない理由が次々と出てくる人

 

なので起業したいという思いとは裏腹に「でも自分には向いてないかも」そんな不安も持ってしまうのは自然なことです。

筆者の私も、今は起業して生活を送っていますが、元々はチャレンジする前は不安でいっぱいでした。

こういった不安を乗り越えられたのは

起業について学んだことで、自分に合った起業の手順をイメージできたことが大きな要因です。

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