高校3年生からビジネスを始めた学生起業家のいしまるよしひさの起業の背景とは!?

慶應義塾大学に通う現役学生起業家


石丸さん
お願い致します。

インタビュアー・森
お願い致します。
早速ですが自己紹介をお願いいたします。

石丸さん
慶応義塾大学法学部政治学科3年生の石丸義久です。

インタビュアー・森
慶応なんですね!
慶応義塾大学の学生だと賢いですよね。

石丸さん

いえ、全然賢くはなくてですね。

内部進学組なので過酷な受験を乗り越えてというより、エスカレーター式で順々に進めたという感じです。


インタビュアー・森

なるほど。

慶応義塾大学の学生には起業家さんは多いのですか?


石丸さん

そうですね。

他の大学よりは多いという印象です。

僕も所属している「起業家支援団体」というが学生の団体としてあって、

学生を主体として起業家を輩出していこうという風土が他の大学よりも強いように思っています。


インタビュアー・森

なるほど。

それは慶応義塾大学の中にある団体なのですか?


石丸さん

そうですね。

例えば早稲田大学や東京大学は学校側が起業家を輩出する為のインキュベーション施設が用意されています。

ですが、慶応義塾大学はそれがないからこそ逆に学生がというマインドを持つのではないかと思います。


インタビュアー・森

なるほど。
そうなんですね。

今って3年生ですよね?
そうなると就活の時期だと思うのですがその辺りはどうなのですか?


石丸さん
僕の場合は、早めに終わらせられるように就活していました。

インタビュアー・森

終わっているんですか。
早いですね。


石丸さん

そうですね。
早期内定という形で頂けたので。

あとは、興味のある企業にだけ絞って受けるつもりです。


インタビュアー・森

なるほど。
最終的にどうされるのですか?

起業と就職のどちらを選ばれるんですか?


石丸さん

そうですね。

今やっている事業次第で就職をするかしないかを決めたいと思っています。

また、複業ができる企業に入って、事業を回しながら勤められればとも考えています。

ただ、中長期的にいずれかは自分1人で独立したいという想いはあるので、そこは間違いなく起業家を目指していきたいです。


インタビュアー・森

なるほど。
ありがとうございます。

高校3年生でビジネスコンテストに参加!


インタビュアー・森
なぜ起業を始めたのかというのが気になるのでお聞きしたいのです。

石丸さん

なぜ起業をしたのかというと2つ理由があって、1つがこういった世界を作りたいというビジョンがあるので、それを達成したいという想いがあったという点。

もう1つが自分がなりたい姿をイメージした時に起業家になりたいと感じたからです。

成し遂げたい世界と自己実現の為という2つがあります。


インタビュアー・森

なるほど。

それって具体的にいつぐらいから思っていたのですか?


石丸さん

そうですね。

明確なターニングポイントになったのが、僕が高校3年生の時にビジネスコンテストに出場して3600件の中で全国3位を取ることが出来たことです。

この時が僕の中で明確に自分の成し遂げたい世界を言っていって良いんだと感じた瞬間でもありますし、

他人から自分の出したプランが高い評価を頂けたという経験があって起業家として0から1を作っていきたいというのを強く意識しました。


インタビュアー・森

なるほど。
ビジネスコンテストとかそういった所からなんですね。

高校3年生でビジネスコンテストですね。

周りの高校生でビジネスコンテストに出ている人もいるんですか?大学生が出るやつというイメージがあるのですが。


石丸さん

結論から言うとあまりいないという印象です。

800人で1学年で、それが3学年あるので2400人の学校だったのですが、ビジネスコンテストに参加したのは僕含めて3人だったんですよ。


インタビュアー・森
逆に3人もいるんですね。

石丸さん

そうですね。

僕ともう1人で1チーム、あともう1人別の友達が別チームで出ていました。意外と少ないと感じています。


インタビュアー・森

なるほど。
そうなんですね。

そのビジネスコンテストをきっかけに起業をされたかと思うのですが、まず初めになにからされたのですか?


石丸さん
高校生の時ですか?

インタビュアー・森
ビジネスコンテストが終わってから何で最初はマネタイズしたのかが非常に気になります。

石丸さん

そうですね。

自分でお金を稼いだ事としてはプログラミングを習ってweb制作をしたり、ブログを書いてアフィリエイトという形でお金を儲けたというのが初めての経験になります。


インタビュアー・森

なるほど。

その稼ぎ方のフローと言いますか、どういう風に稼いでいったのかを詳しくお聞きしてもよろしいですか?


石丸さん

なんで僕がブログやweb制作を始めたのかという話になってくるのですが、そもそも僕は起業家になりたいという想いがビジネスコンテストの時からあったので、自分でサービスを作ってそれでマネタイズしたいというのを最初は考えていました。

サービスを作るうえで投資家の方に会いに行ったりピッチも何回もしたんですけれど、高校生が考えたプランのまま持って行ってもなかなか評価を得られなかったんですよ。

そういった部分である投資家の方から「まずは1人でお金を稼ぐ力を身に着けてみなさい。そうすればスキルとかビジネスモデルの知識が身につくのでまずは始めなさい。」と言われたことがきっかけでweb制作とかブログを書くということを始めました。


インタビュアー・森
なるほど。

石丸さん

そこから僕は元々大学2年生のときからweb制作やブログを始めたのですが、大学1年生の時にプログラミングスクールでインターンをしていたんです。

あとは大学2年生からメディアを書いたりweb制作をしたりするのと同時平行で、インターンでweb制作会社に入ってそこでも勉強をさせていただいていました。

そこで培ってきていたプログラミングのスクールの知識だったり、プログラミングを自分で書く力を使って、記事にしたり、受注したりという形でマネタイズをしていたというイメージです。


インタビュアー・森

なるほど。

そういったきっかけで投資家の方とかに自分で稼いでみなさいと言われて、その中でもプログラミングを選んだというイメージなのですね。


石丸さん
はい。

4月にサービスリリース予定の準備中?

 


インタビュアー・森

実際に今やられている事業内容のお話を伺っていきたいのですが、今って主に何をされているんですか?


石丸さん

そうですね。

今は4月にサービスをリリースするという所に向けて色々と準備をしている最中です。


インタビュアー・森
実際に何を始めるのでしょうか?

石丸さん

僕たちは、学生向けのビジネスコンテストをオンラインで企業が開催できるサービスを作っています。

ビジコンを通して、企業は学生からアイデアを集めたり、逆求人を出せるようにするつもりです。

これが事業の概要となるのですが、なぜそれをやりたいかというと今の就活の在り方というものを変えていきたいからというのが課題背景としてあります。

今は学生達と企業側の両方に課題があると思うのですが、例えば学生からすると就職活動が大学3年生の時から始まるので、そこで始めて将来について考えたり、自己分析をしたりします。

そうなると自分が本当にやりたいことをなかなか見つけられないという人が多いと思っています。


インタビュアー・森
なるほど。

石丸さん

では、なにをするべきかというと、学生のうちから仕事に触れるであったり、ちょっとビジネスっぽいことをやってみるとか、社会に触れると自分のやりたいことが見つかると思っています。

実際に就活のアンケート結果があるのですが、勉強に集中していた学生だと将来やりたいことが見つかりにくい、でもビジネスライクなことをしていた学生だと将来やりたいことが見つかりやすいというデータも出ていたりします。

まず学生に社会やビジネスに触れる機会を作りたいと思っています。

企業側としても売り手市場でどんどん人が少なくなっている中で企業認知や、学生と早い段階で接点を持ちたいと考えている会社は多いと思っています。

そういった部分から、ビジコンを通して企業側が学生と接点を持てれば、実力も伴った学生と一度に接点を持てる点があると思います。


インタビュアー・森

非常にいいですね。
しかもオンラインで出来るんですよね。


石丸さん

そうですね。
コロナにも対応出来ますね。


インタビュアー・森

間違いないですね。
時代に合った取り組みという感じですね。


石丸さん
ありがとうございます。

圧倒的な度胸がついた!


インタビュアー・森

高校3年生の時からビジネスコンテストをやってみて、学生ながらにビジネスをされてきているのだと思うのですがその中で良かったことや苦労したこととかをお聞きしてもよろしいですか?

まずは良かったところからお願いします。


石丸さん

良かったことは、圧倒的に度胸がついたことだと思います。

起業すると格上の方と接点を持つことが多くなります。

格上というのは例えば社会人の方とか投資家の方とか社長の方とか色んな方と話をする機会が必然的に出てきます。

その方々は優しいのでフィードバックをくださるんですね。

フィードバックは言ってしまえば論破みたいなもので、だからダメ、だからこれは出来ないんだよということをロジカルに説明してくださるんです。

それに対していや僕はこうだと思うんです、僕はこうこうこういう理由があるのでそれは違いますという風に格上相手にモノ申す機会が凄く増えます。

こういった部分はある種下駄をはいた状態で格上相手と対等に話そうという度胸がつくのでそこは学生起業ならではの良い経験かなと感じています。


インタビュアー・森

逆に苦労したところもあると思うんですね。
そこもお聞きしたいです。


石丸さん

web制作関連で言うと、ブログとかもそうではあったのですがやはり先が見えない辛さというのはあるのかなというのは凄く感じています。

というのは起業というのは自分1人でお金を稼がなければならないものだと思っています。

なので学校の勉強や会社の研修みたいに0から100まで全部教えてくれるというのがないので自分で考えてこうやればお金が稼げるんじゃないかなというのを仮定を立ててどんどん繰り返す必要があります。

それは正解がないことなのでそれを模索し続けるというのが凄く大変かなと思っています。


インタビュアー・森

なるほど。
確かにそうですね。

とりあえずやってみないと始まらない


インタビュアー・森
これから起業したい学生さんに向けて背中を押す一言を頂ければと思います。

石丸さん

僕が言える立場ではないので本当におこがましいことではあるのですが、とりあえずやってみないと始まらないのでやってみようということは言いたいです。

こうなりたいという欲求とかに対して正直にならずにやらない理由を見つけるのは簡単なんですけど、それって多分30歳とかになった時に絶対に後悔するし、大人になってからやれば良かったと思っても多分時間とかお金のことがあって出来ないと思います。

学生という周りが手を差し伸べてくれる環境にいて、時間もあって、人によっては実家で家族のサポートが受けられるというのであればリスク0で挑戦できるので、だったら今やったほうが絶対にいいと思っています。


インタビュアー・森
本日はありがとうございました。

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