「新しい価値をデザインする」デザイン会社代表の森さんが語る起業のおすすめのステップとは!?

 起業のために大学を休学!
 自分の事業にフルコミット


森さん
お願いします。

インタビュアー・森

こちらこそお願いします。

早速ですが自己紹介お願いします。


森さん

はい。株式会社カチノデ代表の森一浩といいます。

 

元々は愛知県立芸術大学の出身で、デザインを勉強していました。


インタビュアー・森

ありがとうございます。

会社名のとか由来ってあるんですか?


森さん

はい。

カチノデは「新しい『価値のデ』ザインをする」が由来となっています。


インタビュアー・森

そうなんですね。良い由来ですね。

いつから起業はされているのですか?


森さん
4年前の21歳の時ですね。

インタビュアー・森

そうなんですね。

大学生の時に起業したんですね。

 

授業とか結構忙しいと思うんですけど、どういった感じの生活だったんですか?


森さん

課題がすごく忙しかったですね。

 

なので、起業したと同時に大学を2年間休学することにしました。

自分の事業にフルコミットできるようにしましたね。

 学内でデザインを勉強するだけではダメだと感じた。
 外での活動が起業のキッカケ


インタビュアー・森

そうなんですね。

なぜ起業という道を選択されたかについてお聞きしてもよろしいですか?


森さん

はい。

なぜ、僕がデザインの仕事を始めたのかなんですが、そのきっかけは大学の頃、芸大でデザインを勉強していたのですが、大学内だけでは本当の意味でのデザインを学べないと感じていました。


インタビュアー・森
それはどうしてですか?

森さん

デザインは社会やビジネスの中で扱われるものなのに、クライアントの居ない世界で一人で研究をしていくような制作だけでは、どうしても学べる範囲に偏りが生じます。

 

そこで、積極的に学外の活動にも参加するようになりました。

それで、案件をもらえるようになったのが起業のキッカケですね。


インタビュアー・森

なるほど。

どう言った形で案件は獲得されたんですか?


森さん
初めは知人経由でデザインの仕事をもらったりしていました。

 

報酬もかなり少額で、勉強のためにやるという感覚でした。


インタビュアー・森

そうなんですね。

大学内でそう言ったこともあるんですね。


森さん
はい。芸大なので、コンサートのポスターの作成などありますね。

インタビュアー・森
そうなんですね。

森さん
それからは学外での活動をしていく中で、巡り巡って、あるベンチャー企業の子会社として設立しました。

インタビュアー・森
巡り巡ってとても気になるんですが、もう少し詳しくお聞きしてもよろしいですか?

森さん

はい。

きっかけは別の大学で行われていたワークショップに参加したことです。

 

そこのワークショップが長期的なプロジェクトでした。3ヶ月〜半年かけて、学生のアイデアを、大企業の技術力で具現化するワークショップだったんですね。

 

そこで出会った運営サイドの方にお声をかけて頂いて会社を建てることになりました。

 オフィス運営でデザインの案件が定期的に入ってくる仕組みに!?
 その事業内容とは?


インタビュアー・森

なるほどです。

では、現在はどのような事業を行っているのかお聞きしてもよろしいですか?


森さん

はい。

デザインの事業オフィスの運営を行っています。


インタビュアー・森
具体的にお聞きしてもよろしいでしょうか?

森さん
デザインに関しては会社やプロダクトサービスが立ち上がる際に必要になってくるロゴであったりWebサイトやパンフレット、名刺などトータルで作成させて頂いております。

インタビュアー・森

なるほどです。

そう言ったお仕事は依頼されることが多いんですか?


森さん

そうですね。

その理由としては、OICX(オイックス)という名古屋にあるインキュベーション施設の運営をしているからなんです。

 

学生起業家を支援するインキュベーション施設で、東海地方の学生起業家を中心に18社ほどが集まっています。

 

この空間に出入りのある会社の方から、依頼が定期的に来る感じですね。


インタビュアー・森

なるほど。それはいいですね。

依頼する側も知っている方だと安心ですもんね。


森さん
そうですね。

 会社員には絶対に出来ない。起業家は自分で全ての意思決定ができる


インタビュアー・森
では、起業して5期目とのことなんですが、起業して良かった所と悪かった所をお聞きしてもよろしいですか?

森さん

良かった所は、「自分ですべての意思決定ができる」ことですね。

 

市場はどこか。
どんな事業をするのか。
誰を顧客とするのか。

 

普通の会社員(新規事業部や立ち上げ時のスタートアップ以外)になった場合、これらは初めから大体決まってます。

 

自分が実現したい未来や社会があり、そこに向けて意思決定をしていくという感覚はとても楽しいですね。


インタビュアー・森

なるほど。

確かに会社員の場合は大体決まっていますもんね。


森さん

そうですね。

ただここに関しては、人によって良くないと感じてしまうかもしれません。

自分ですべて意思決定できるわけなので、失敗した時には自己責任なんですね。

 

そう言った意味では、人によって捉え方が変わるかもしれないですね。


インタビュアー・森

確かにそうですね。

では、逆に悪かった所をお聞きしたいです。


森さん

悪い所は、稼働しすぎて、体調が悪くなったり、精神的に不安定になったりしたことですね。ただこの点は体調管理をする術を身につければ、乗り越えられる部分かと思います。

 森さんが語る起業のおすすめのステップとは!?


インタビュアー・森

なるほど。

立ち上げ時期とかは忙しいですもんね。

 

最後にこれから起業を考えている学生さんや社会人の方にメッセージお願いします。


森さん
はい。

起業してみたいけど何もネタがない。どうしよう、という方がいれば、次のステップがおすすめです。

1.まずはスキルを身につける
2.実際に稼ぎビジネスの感覚を掴む
3.具体的な商品を作っていく

僕はデザインというスキルをベースにしていましたが、ライティングでも、プログラミングでも、スキルはなんでも良いと思います。

気になるスキルを身につけるところから初めてみると良いと思います。

ある程度スキルがある、もしくは起業のネタがある、という方は、まずは人に会ったら、自分は起業家です(〇〇をやってます)。と自己紹介してみてください。

そうやって、事業化できていなくても、アイデアを話したり、考えていることを人に話したりすると、自然と思考も起業家の思考になり、次にやるべきことが見えてくるはずです。


インタビュアー・森
本日はありがとうございました。
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