2021年!強みを生かした学生起業の内容を網羅的に解説!

はじめに

「大学生で起業に興味はあるけど、
何をしたらいいんだろう?」

「そもそも学生起業してる人って、
何をしているんだろう?」

あなたも昔の私のように、
このような事を思っていませんか?

私も昨年、大学2年生で起業する前は、
あなたと同じように悩んでいました。

ですがビジネスを始めて約一年ほど、
今では安定して

月10万円の利益を
出すことに成功しています。

この1年間、
私はセミナーや交流会などを通して、

私は実に50人以上の学生起業家の方と
お話をする機会がありました。

その中で、成功している人たちには
「ある共通点」があることに
気付きました。

それは、
「社会人にはない、
学生ならではの強みを活かしている」
ということです。

今回はそこで気づいた
「学生の強みを活かした起業内容」
まとめました。

この記事を読むと、

学生でもできる、
あなたにぴったりの起業法
見つかって

自分の好きなことで稼ぐための
第一歩を踏み出せるでしょう。

今抱えている悩みを打ち消すつもりで、
読んでいきましょう!

なぜ学生は、強みを活かした起業を選ぶべきなのか

なぜなら、
一番学生が稼ぎやすいからです。

例えば、
強みを知らずに生かさない場合。

起業しようと思っても、
社会人の経験や知識に劣ります。

そこで、
学生だからこそ
できることに着目する
ことで、

他の競合や、全く新しい市場として

卓越したものを作り上げる
ことができるのです。

また、学生だからこそ

まだ気がついていない強み

が存在します。

この記事で、是非確認して、

新たに自分の自信へと

繋げていきましょう!

学生の活かすべき強みランキング

第1位:時間がある

なぜ、
これが強みと言えるのでしょうか?

時間があれば、
自分でアイディアを考えたり、
サービスを考案したり、
いろんな人に出会ったり…と

数えきれない
無限の選択肢が広がるから
です。

時間は、あればあるほどいいのです。

社会人より断然に時間があるのは、
まさしく生かしていくべき強みです。

時間があることで、
普段すべきこと以上に
まだ誰もやっていないこと
挑戦していくことができます。

これが、
精神的な余裕にもつながります。

この物理的にも精神的にも
生まれる余裕により、

あなたが起業する際の
最も基本となる価値提供の部分で、

社会人が副業でするサービスと
比べてかなりの差
生み出すことができます。

人類、みな与えられた時間は
平等です。

その中で、
人とは違う(ビジネスの核となる)
価値提供をするためには、

人と違う時間の使い方を
する必要があります。

また、人生において大切な
「時間とお金と体力」は、
一度には揃わないということは
あなたも聞いたことがあると思います。

若い時は、
「時間と体力」があり、
「お金」がありません。

働き始めたら、
「お金と体力」があり、
「時間」がありません。

歳を取ったら、
「時間とお金」があり、
「体力」がありません。

そして、「お金と体力」は、
取り戻すことができます。

ですが、「時間」はできません。

つまり時間が平等なら、
大体の人に勝るチャンスはあります。

強いていうなら、
年齢だけは
ひっくり返すことはできないので、
若さが一番の武器になります。

学生であれば、
毎日の授業スケジュールも
自分で決められるので
時間を作ることも可能です。

また、春休みや夏休みなど
数ヶ月の長期休みもあります。

そして休学したら、
容易に時間を作ることができます。

社会人は平日毎日仕事をし、
余分に休みがほしいときは、
有給申請をしなければなりませんが、
学生はそれより、ストレスは少ないです。

第2位:学生というブランド

学生というブランドは、
社会人にはない強みです。
これも生かしていくべきでしょう。

社会人であれば、
話す相手が競合だったら話にくい、
なんてこともあります。

しかし、
学生であれば学生というだけで、
社会人ともラフに話すことができます。

「これの何が強みなの?」
と思うかもしれませんね。

例えば、
SNSなどで積極的にアピール活動を
している企業とコンタクトをとって、

その代表の方や人事の方であったりと、
お話を聞くこともできる、
ということです。

事実、
こうして行動する人は少ないです。

なので、いざ行動すると、
「君、面白いね」という理由で
話が進む、なんてこともあるのです。

もし自分の事業をすでに始めていたら、
自らアピールしてアドバイスを
もらってみてもいいかもしれません。

こうして、どのような会社であっても、
学生という身分であれば
話しを聞いてくれる機会や、

また、起業の相談ものってくれる
可能性は十分にあります。

また、
この学生というブランドの
起業すると
「学生なのに起業してスゴい」
という評価に繋がりやすい
のも事実です。

一般的に、
学生のうちに起業する、
という人生の選択肢は
増えていますが、
まだまだ常識ではありません。

そのため、一度うまくいくと
メディアに取り上げられるなどして
注目度が一気に上がることもあります。

また、起業するか就活をするかで迷っている方は、
「学生起業した」と言う肩書きを
持って就活に挑むことで、
他の学生とは違った強みを
アピールすることができます!!

第3位:失敗しても取り返しがつく

社会人であれば、
最初に大きく初期投資した場合、
失敗して一文無しになったら
大変なことになりますよね。

クレジットカードも使えない、

借金が膨らんで家族にも迷惑がかかる

そんな苦しい状態になる人も
少なくありません。

社会人は失敗したら
ダメージが大きいのです。

しかし学生であれば、
その心配はありません。

失敗しても取り返しがつく事実は、
新しいことや、
前代未聞のことであっても
背中を後押ししてくれます。

事業立ち上げの段階や、
実際に運営をしている時に失敗しても、
その経験をもとに
軌道修正できるのもまた強みです。

また、

多様な経験を積み重ねることで、
人としての幅も広がり、
自分と異なる考え・価値観を受け止める柔軟性
身につけることができます。

若い時は、
失敗してこそ意味があります。

是非、
勢いを失わずに突き進む姿勢を
大切にしましょう。

第4位:チームを結成しやすい

大学には
「起業サークル」という
サークルがあります

それほど、
起業する道は意外と近くにあります。

「一人で始めるなんて不安だ」
という思い。
これは、当たり前です。

ですが、不安に押しつぶされて
素晴らしいアイディアまでもが
潰されてしまうのは
さらにもったいないです。

同じ学生同士、
チームが結成しやすい環境に
あるのですから、
仲間で始めてみるのも手です。

また、別のサークルに
入っている人は、
そのサークルで深めた絆を
活かしていくこともできます。

あるいは、
今はサークルには興味がなくても、
同じように時間のある学生同士で
チームを結成することにより、

堅苦しい会議や、
前持った準備も必要なく
同じ立場であれば
フランクに話すことができます。

複雑なやりとりが必要な
起業スクールと比べて
はるかに段取りよく作業ができます。

また、チーム内であるからこそ
場合によっては
荒削りな企画も可能となるわけです。

つまり、
ひとりだから無理だ、
と思う必要もなくなるわけです。

一緒に作業する仲間がいると、
一人でする作業も捗ります。

ここからチームを組んで
進めてみるのも得策と言えます。

第5位:今しかできない価値提供がある

学生であれば、
学生ならではの専門性が活かせます。
学生まで段階で長く続けてきた経験は、
そのまま活きる、ということです。

例えば、
あなたが受験勉強を頑張った、
とします。

そこで、
今できることとして受験の知識や、
現役の時こうすればよかった
などをまとめた本を出版すれば、
サービスになります。

社会人になれば、
今覚えている公式も、
忘れてしまいます。

そのため、
これは社会人には
できない所業となります。

簡単に言えば、
社会人になれば社会人で勉強します。
が、学生には学生にしかできない
価値提供があります。

習い事を長く続けてきた方は、

そのノウハウを。
是非、忘れないうちに、
できるうちに。
若いうちに、やってみましょう。

第6位:実家暮らしはお金を貯めやすい

下宿であれば家賃で
5万円以上は損なわれるところを、

実家暮らしであれば
ほぼ0負担で済ませることができます。

これで、
事業の元手となる資金を
貯めることができます。

これもまた、ただの貯金として
置くのはもったいないです。

これを使って、

有料のセミナーに参加したり、
技術・スキルを磨くことに使ったり、
他の人ができない体験をして、
価値提供に生かしたり、、、。

できることは無限に広がります。

これもまた、時間と同様に価値があり、
生かしていくほかありません。

実家暮らしと書きましたが、
一人暮らしをしている人も、
起業の際のコストを減らしていけば、
うまくお金をためることができます。

インターネット上で完結すれば、
お金もかけずに
(やり方よっては
0円で)起業できます。

リスクもコストも減らし、
貯蓄や、更なる事業投資への
配分も可能です。

例えば、
ブログから収入を得たり、電子書籍を販売するなど、
オンライン上で、顧客とやりとりできる形をとること
などがそれに当たります。

時間とお金は重要なリソースですので、
いかにうまく活用できるか
という観点から考えていきましょう。

第7位:学生対象サービスの参入障壁が低い

これは組み立てる事業の
カテゴリーにもよりますが、
教育に近しいことをする
のであれば、学生の強みが活きます。

例えば筆者は起業の皮切りに、
オンラインで受験英語を教えていました。

対象となる顧客は高校生でした。

今振り返ると大学生であるから
こそできたことだと自負しています。

何故かと言うと、そのお客さんとは
「自分の第一志望の大学の
先輩であるから」と言った理由を
入り口にして会話が進んでいた
からです。

そのため、
実体験や入試など、
身近な質問もフランクに聞きやすく、

また、事業者としても
顧客からの信頼が得やすい、
というケースがありました。

個人事業主としては
大手に劣る点はあるかもしれません、

ですが、だからこそ、
個人としての強みを売る
ことができます。

身近な成功例の1つとして、
学生同士の距離の近さ、そして
アプローチのしやすさ、は
生かさない手は無いのではないかと思います。

 起業に不利になる?「学生の弱み」と「解決策」

①信頼が得られにくい

社会人でもなく、
一学生としてビジネスをしていくのは、
信用がかなり得られにくいです。

商品を販売するにしても、
「これ、学生が開発したんだよね、
大丈夫かな」などと、

あらゆる場面で、
学生であるというだけで
未熟であることが連想されます。

解決策としては、

・事業のホームページ開設

・顧客のアンケート調査開示

・小さな実績を積み上げること

が挙げられるでしょう。

これらを通して、

信頼にたるサービスを
提供していることを
明示していく姿勢が重要です。

②大きな資金調達が難しい

先ほど述べましたが、
信用が得られにくいという事は、
大きな資金調達が難しい
ということに直結します。

銀行に赴いても、
融資を得られにくいという事です。

これは事業を新規に始める人たちには
よくあることですが、
資金調達が難しくなるのは、

その事業内容が
しっかり組み込まれていないことや、

社会人との給与の差から
生まれる信頼が起因
しています。

解決策は・クラウドファンディング

    ・学生ローン

    ・ビジネスコンテストで入賞
などが挙げられます。

③ビジネスの基本が身についていない

マニュアル的になり、
臨機応変柔軟な対応ができないことは、
サービスの質の低下に繋がりやすく、
事業継続に響く要因になります。

解決策は・起業家のセミナーに参加
     (TRY BASEがイチオシ)

    ・社会人やOB・OGと話をする

    ・ビジネス本で学ぶ

などが挙げられます。

ここでいうビジネス本とは、
「相手に伝える」という点を重視しています。

筆者が特にお勧めするのはこの本です!

相手との円滑なコミュニケーションを
とりながら、
あなたのベネフィットを
社会に伝えていきましょう。

強みを生かした成功事例

学生対象サービスの
参入障壁が低いことを生かせた例

トップバッターは、
株式会社リクルート創業者の江副浩正氏。

 

東京大学在学中に、学校の掲示板に貼ってある求人募集に
目をつけ、この求人を東大新聞に
広告として載せられないか?と考え、
企業に対して広告事業を開始しました。

 

これが1958年のこと。
これが現在のリクナビの原型になります。

 

新聞から、
現在ではWEBサイトに
サービスの主体は移行したものの、

50年以上経った今も変わらず、
大学生に使われ続けているサービスに
なっています。

 

学生であることで、
同じ学生に対して
安心感を与えることができることが
自然に生かされている例ですね。

 

・学生だからできる価値提供を
作り出した例

・時間があったからこそできた例

・失敗しても取り返しがつく
ことから可能になった例

 

①有限会社オン・ザ・エッヂ
(株式会社ライブドア)の堀江貴文氏。

 

堀江さんは大学4年の時に、
プログラマーとして企業で
アルバイトを経験。

アルバイトを辞める時には、
企業から月給70万円出すから
このまま残って欲しいと、

新卒平均月収の約3という破格の
給与提示をされながらも辞退。

その後Webサイトの制作会社として
会社を設立。

多くの有名企業のサイト制作、
運営をしながら事業を伸ばし、
その後ライブドアを買収しました。

自らが時間をかけて習得していた
プログラミング技術を生かし、

企業ではなく起業に没入するのは、
やはり尖った技術があるからこそ
できる偉業です。

また、時間があるという前提で、
インターンという形で企業に携わり、
経験を積めるのも
学生ならではの魅力です。

ECOLOGGIEを立ち上げた
早稲田大学商学部4年の葦苅 晟矢氏。

 

「コオロギの大量繁殖技術と
養魚飼料としての普及で
食糧問題を解決する」
を目標に、

食糧問題を解決する未来食といわれる
昆虫を生かした事業開発。

ニッチな産業から大きな社会課題の
解決をめざすスタートアップの一つです。

入学当時から模擬国連サークルに所属、
社会貢献に目覚めた背景が
あるそうです。

そして、学部2年の頃から、自身の
「昆虫コオロギを活用した
養魚飼料としての開発・販売事業」
の事業化を目指して奮闘されたそうです。

早期における事業案は、

Tokyo Startup Gateway 2016
における最優秀賞&オーディエンス賞、

日刊工業新聞社主催の、
「キャンパスベンチャー
グランプリ全国大会2016」における

テクノロジー部門大賞・
文部科学大臣賞などを
受賞されました。

失敗しても取り返しがつく、
その精神的余裕を前提に、

学生時代に研究したことや、
知識、スキルがそのまま事業となり、

先端研究として支援も
集められるようになった例です。

時間をかけて下調べを行い、
未来に対する需要を見据える姿勢が
成功につながったと言えます。

 

学生コミュニティの強さを生かした例

 

ここでは、
CXO
バンクの晒名駿氏を取り上げます。
彼は、学生時代3年間、
AGESTOCK実行委員会」
という団体に所属していたそうです。

「学生でもこんなすごいことが
できるんだ」というメッセージの下、
関東圏の学生を500人ほど集め、
イベントの企画や
フリーペーパーを実施。

東京ドームシティホールなど、
大規模な会場を借り、
年間1万人の学生を集客する
イベントを運営した経験を
持たれています。

晒名氏は、この団体の代表を務め、
元々年2回だったイベントの枠を
増やし新たなイベントを作るなど、
新しいことにチャレンジ。

その経験をもとに、
学生と起業家の
マッチングプラットフォームである
CXOバンクの事業を立ち上げました。

AGESTOCKで学生と
広くつながりを持っていたからこそ、

この事業を行えるのではないか
という気持ちもあった、
と本人はブログで綴っています。

 学生コミュニティから始まった
AGESTOCKで学生と広く
つながりを持っていたからこそ、
起業にも繋げることができた例です。

 

これらの成功事例は
かなり高度そう、、、

とおもっている人も多いのでは?


では、
別分野で活躍している
学生起業家の人たち
を見てみましょう。

<Web ライター>森大起氏

大学在学中に20代後半女性に向けて、
ダイエットのノウハウの商材の販売や
オンラインでの
食事管理の事業を開始されました。

そうしてSNSの集客から
電話での営業を通し、
売上30万円を開始から3ヶ月で達成。

その後はwebサイトの作成なども
並行して行い、月間30万円を
安定して出し続けられています。

<コンテンツ販売>筆者

20 歳のときにビジネスを学び始める。

国立大学を目指し
勉強をしていた浪人時代に学んだエッセンスを、
他の人に伝えたら役に立つのでは、
と思い立つ。

受験生サポートという形で、
国語、世界史、英語を中心に

難関大学合格を目指す人たちのために
教材を作り、授業をし、
参考書を紹介、進捗サポートを実施。

その様子をSNSにアップしながら、
集客方法や商品に磨きをかけ、
売り上げを上げる。

このように、
自分の経験や趣味であっても、
ビジネススキルさえあれば、
お金を稼ぐことができるんです。

これをご覧になっているあなたにも、
自信を持ってより組んでみて
ほしいと思っています。

最初はできるところから、
ところからで大丈夫です。

始めることさえできれば、
あとはついていくべき先例は
この世に数多とあります。

 

学生の強みを生かしたビジネスアイディア

・インフルエンサー

学生は、
是非一度考えてみてください。
令和の時代、
インフルエンサーは最強です。

なんと言っても、
インフルエンサーになるのに、
お金は必要ありません。

SNSで、有益な投稿をしたり、
みている人を楽しませる
エンターテインメント的な投稿をすると、
多くの人は、その人のファンになります。

こうしてファンが増えていくと、
その人の信頼度が上がります。
信頼度が上がると、
ビジネスの基礎が出来上がります。

そこから、
有名になるためのノウハウであったり、
自らの著作物を売るための
プラットフォームにしたり、

広告を流して
アフィリエイトにしたり、、と。

可能性が一気に広がるのが、
このインフルエンサーという
ビジネススタイルです。

知名度をあげることの危険性にも
注意せねばなりませんが、

現在はVtuberなどもあり、
匿名性は担保した上で
有名になることも可能です。

インフルエンサーには、他のものに
とって変われない強さがあります。

時間と体力のある学生のうちに、
できる投稿から始めてみても
いいかもしれません。

・FX

FXについて簡単に説明します。

1ドルが何円になるのか、
というお金の交換レートである
「為替レート」
日々常に変化しています。

この為替レートに沿って
お金の売り買いを行うことで、
その差額で利益を出そうとする
これがFXです。

例えば、
日本からの出国時に
「1ドルが100円」だとすると、
10万円あたり1,000ドルが
両替できます。

仮にアメリカからの帰国時に
「1ドルが110円」になっていた場合、
1,000ドルで11万円が両替できます。

これによって、
初めは10万円だったお金が、
1万円増えた11万円になっています。
この差額1万円が利益となるわけです。

FXは極論を言ってしまうと
「値動きが上がるか下がるか」
を予想するだけです。

つまり、
何も知らない人がFXを
始めたとしても、
およそ半分の確率で
予想は当たるのです。

しかし、
継続的に勝ち続けられる
(利益を獲得できる)かどうかは
別問題です。

勝ちを続けている人には、
必ず何かしらの共通点があります。
その人の性格や習慣が成績に
結び付く可能性も否定できません。

ですが、

負けを取り返そうと熱くなる人や、
勝ってすぐ調子に乗ったり、
自分は勝ち組だと過信している人は、
あまりFXに向いているとは言えません。

FXの値動きが上がるか下がるかは、
機械がランダムに
決めているわけではありません。

そこには必ず、
取引をしているトレーダー達の
思惑
が隠れています。

熱くなった素人の売り買いは、
プロの餌食になる可能性がある
ことを念頭に、

勉強しながら少しずつ
初めていくのが手だと言えます。

・アフィリエイト

アフィリエイトとは、
インターネットを利用した
広告プログラムの一種
です。

ECサイトやオンラインショップで
販売されている商品を
ウェブサイトに掲載すると、

そこから発生した売り上げの
一部が還元されます。

つまり、商品を自分のメディアで
紹介することによって、
お金を稼ぐことができるようになる
仕組みです。

現在、アフィリエイトは、
企業が運営する大規模なものから、
個人の手による小規模なものまで、
さまざまなメディアで展開されています。

アフィリエイトの収入の基盤は、
日々書き続ける文章から
得られる利益です。

書いた文章の質と量が、
そのままアフィリエイトの収入に
直結してきます。

なので、
アフィリエイトで稼いでいくためには、
ひたすら文章を
書き続けなければいけません。

ほとんどの方は
普段日常生活で文章を書くという
機会がないと思うので、

文章を読んだり書いたりするのが好き
という人は、

その時点で
有利にアフィリエイトを始められる
と思います。

また、アフィリエイトは、
文章を書くことと平行して、
どうすれば稼ぐことができるか、
という戦略を立てる必要があります。

よく言われている、
マーケティング戦略というものです。

例えば、アクセス数から
どの記事の反応がいいのかを
調べて改善したり、

検索エンジンに上位表示させるためには
何が必要かを検証してみたり、
そういったデータを分析して
戦略を考えることが必要になってきます。

わかりやすく言うと、
ゲームの勝ちパターンや
攻略法を編み出していく
発想に近いと思います。

継続してコツコツやっていく上では、
文章を読んだり書いたりするのが
好きな人が有利に働くので

興味が少しでもある人は
ここから初めてみるのも
いいかもれません。

・マッチングビジネス

マッチングビジネスとは、
商品やサービスを
販売することではありません。

モノ・サービスを提供したい
事業主の代わりに顧客を集め

運営者として
悩みを持っている人」と
それを解決できる人」を結び合わせ、
報酬を得るビジネスモデルのことです。

直接モノやサービスを
扱うのではなく、
情報を提供して人を仲介することから
「情報仲介ビジネス」
ともいわれています。

わかりやすい例で言うと、

「UberEats」が挙げられます。
「飲食店」と
「自宅で食事を楽しみたい消費者」を
マッチングしているのが
「UberEats」です。

お客様を紹介して
そこで売り上げが発生した場合に
初めて成果報酬を受け取る
ことができます。

そのため、
あなたがやるべきことは
「企業の代わりに集客するだけ」です。
しかし、
マッチングビジネスは
完全成果報酬であるため、

毎月安定して同じ金額が
振り込まれる仕組みではないため、
安定しづらいです。

そのため、
安定するまでは気を抜かずに、
成約率が上がるように
テストを繰り返して
改善していくようにしましょう。

これを行うことで、
毎月コンスタントに
契約が取れるようになり、

日を追うごとに
安定して売り上げを
上げることができるようになります。



・コンテンツ販売

何か得意なことに関するエッセンスを
体系化して売り出すこのスタイル。

あなたが何かのプロフェッショナル
だとして、目の前の初心者に
教えてあげる、そんなイメージです。

難関大学や、特有の試験を突破した
専門学生であれば、
記憶の新しいうちに
今まで学んできた知識を
体系化することもお勧めです。

筆者はこのスタイルです。

受験生が求めていることや、
現役時代の自分が苦労したことをまとめ、
ノウハウとして電子書籍や、
noteなどのブログに示すことで、

救われる人もたくさんいるでしょう。

ただ、
勉強系統じゃなくても大丈夫です!

先ほど紹介した森大起さんは、

自ら成功したダイエットのノウハウ
結集したもの
をコンテンツとして
売り出すことから成功しています。

つまり、

あなたが優れているところは、
ほかの人からしたら
あなたのサービスを受ける
「価値」になる
のです。

それをきっかけに、
広告収入を得て、
起業の資金にするもよし、

教材として発売することも
また良いでしょう。

ただ、
一度質の低いものを
提供してしまうと、
顧客からの信頼を
難しいです。

そのため、
1からコンテンツ販売をするときには
先に経験している人から
教えてもらうと間違いなく最短です。

また、
これは今後一生売れ続ける本を
出版できるようなものなので、

一度教わると、
この先一生使えるビジネスモデルが
身につくことも併せて
筆者は熱烈にお勧めしています。

・現役学生が教える塾

学問系統にはなってしまいますが、
現役学生が教える塾、
ということもまた
着手しやすいのではないでしょうか?

SNSなどから広告宣伝、
オンラインでも授業はできます。

得意な教科のみに絞ってもよし、
あなたのオリジナルな視点で
切り出す授業を、

待ち受けている学生さんも
いると思います。

・代行サービス(e.g.「宿題代行」「掃除代行」)

学生という肩書きは、
社会的な信用を与えてくれます。
学生だからこそ、
できる地域貢献に目を向けてみましょう。

介護施設や、
個人で経営されている飲食店など、
その地域に根付いている場所に、

感謝の気持ちを込めて
掃除代行サービスを
開発してもいいでしょう。

これは社会人にはできない
ケースの一つですね!

・掲示板の不満解消

学生を対象にした学生だからこそ
できるサービス展開もあります。

同じ大学で同じ施設を使い、

授業を受け、

部活サークルをして

生活する中で生まれる

不便な点に着目してみては
いかがでしょう?

食堂と連携し、掲示板を設置して、
そこから様々な意見が生まれたことにより、
実際食堂が動くケースもあります。

どうしても対応しきれないところへ
手を伸ばすようなサービスを
提供することができたら、
学内の知名度も上がりそうですね。

まとめ

筆者の一番のオススメ

ここまでを総合して、
筆者が一番オススメするのは

コンテンツ販売です

FXやアフィリエイトなど、

他のビジネスと比べて

・新しく勉強することが少ない

・リスクが圧倒的に少ない

・経験がそのまま商品になる

・ビジネスの基礎を一貫して学べる

などなど、リスクも少ないわりに、
一度経験したら
一生の武器になるところもオススメです。

つまり、コスパが良いのです。

これを機に、
是非コンテンツ販売を
始めてみませんか?

学生起業へのアドバイス

いかがでしたか?

今回の記事では、学生の強みと、
それを生かした
成功事例を取り上げました。

皆さんが思っているよりも、
たくさんの強みが
学生にあることが判ったのでは
ないでしょうか?

最後に、これから起業をして
理想の生活を送るあなたに向けて、
アドバイスを持って
終わりたいと思います。

1スモールスタートを心がける

学生の弱みである、
資金調達・信頼獲得の難しさは、
スモールスタートによって
解決できます。

小さく効果を測定していきながら、
軌道修正しつつ、
小さな成功を積み重ねていくことで、

強みがより生かされた
起業の軌道に乗ることができます。

2 自信を持って強みを生かした起業を!

学生である限り、
ここであげた強みを最大限生かし、
自信を持っていくに
越した事はありません。

また、起業のヒントは
日常に転がっています。

それを拾い上げた瞬間から、
あなたの日常は変わってゆきます。

その楽しさ、刺激を是非、
経験しましょう。

3 起業の不安を払拭しよう!

初めての起業は、
不安でしょうがないと思います。
まずは、不安の原因を知って、
正しい恐怖に変えていきましょう。

筆者も、
コロナ禍で塞ぎ込んでいたところに
刺激を求めてビジネスの勉強を
始めました。

是非これから始めようと
思っているあなたは、
筆者も活用した
TRYBASEに足を踏み入れて
みませんか?

無料eBook
自分で稼ぐ力を最速で手に入れる

学生のための5ステップ起業法

起業に関して以下の様な
お悩みを抱えてはいませんか?

  • 起業したいけど、何から始めたらいいかわからない
  • 独立や起業に興味があるけど、自分にもできるか不安
  • できるだけリスクを抑えて起業したい

というあなたのために、現役起業家が集まるTRY BASEメンバーの知識を結集させた、無料eBOOKをご用意しました。

資料
Step1
儲かる市場を選ぶ
Step2
自然と売れる商品の作り方
Step3
Web集客3つの手法
Step4
答えのない問題を解決する
Step5
圧倒的GIVERになる

今すぐ、このレポートをダウンロードして、
起業の悩みをマルッと解消してください。
方向性とアクションプランが明確になるはずです。