2回の転職を繰り返し起業することになった宮脇さんの背景とは!?

起業はまったく考えていなかった。。。


宮脇さん
本日はよろしくお願い致します。

インタビュアー・森
こちらこそよろしくお願い致します。
では早速なんですけども自己紹介の方からよろしくお願いします。

宮脇さん

改めて株式会社unname代表の宮脇と申します。
よろしくお願い致します。

 

1991年3月生れで、滋賀県出身です。

高校卒業して浪人するまでは滋賀県にいて、大学は関東に行きました。

 

新卒でいろんな会社、ベンチャーなど3社くらいで働いてから1年半前ぐらいに会社を創業して、ちょうど1年半ぐらいたってずっとマーケティング支援をしている感じです。

 

会社のメンバーはまだ2人なんですけど、小さい会社で立ち上げをやっているという状況です。


インタビュアー・森
ありがとうございます。
新卒で会社に入られたということなんですけど、どういった経緯で起業したのかというのをお聞きしてもよろしいですか?

宮脇さん

はい分かりました。

 

元々起業するとか全然考えていなくて、むしろ高校の時は大学行くとかもあんまり思っていなかったんですよ。

 

結構あほな高校出身で、田舎だったんで、高校の選択肢があんまりなかったってゆう感じだったんです。


インタビュアー・森
そうなんですね。

宮脇さん
田舎とかだとやっぱり周りに大学生がいないんで、どういうところが全然想像つかないみたいな感じでだったんですね。

インタビュアー・森
なるほど。

宮脇さん

高3の春ぐらいに進路どうしようかなみたいな感じで、大学って何のために行くんだろうって感じだったんですね。

 

とあるきっかけで受験しようみたいな感じで、大学入ったんですけど、 浪人はしたけど入ったと。

 

起業について聞かれたんで、高校時代は抑えめで。(笑)

 

14年新卒で会社に入ってその時も起業するとか考えていなくて、どんな就活してたかというと、元々テレビに一番興味あってテレビ局将来はいりたいな、みたいな感じだったんですよね。


インタビュアー・森
テレビ関係に興味があったんですね。

宮脇さん

10 年、15 年ぐらいテレビが好きで、今でも全然好きなんですけど。

大学もメディア社会学科というところで、テレビとか報道とか学べるところなんです。


インタビュアー・森
すごく面白そうですね。

宮脇さん

面白かったです。

メディアのビジネスモデルが古臭いなと思って、コンテンツとしては面白いんですけど、業界的に今から入れるところじ ゃないなと思って。

 

結局就活するときには最終的にやりたいことなんてやんなくていいなっと思って。

 

やりたいことはなんだって問われるんですけど、確かに今興味あることは分かるし、今やってみたいと思ってるあるんだけど、3年、5 年、10年、やりたいかどうかはわからないし、やったことないからって思ってましたね。


インタビュアー・森
確かに10年先はわからないですよね。

宮脇さん

そうなんです。

 

なので、就活は開き直って今興味があることはあるけど 5 年、10 年かけてやりたい事は正直わからない、なぜなら、働いたことないんで。

 

野球やったことないの野球に命かけたいと言われてもしょうがないじゃないですか。

 

割と等身大で話していたらなんか受けが良かったんですね。


インタビュアー・森
そうなんですね。

宮脇さん

スムーズに会社が決まったんです。

 

でその時に言っていたのがさっきの話に通じるんですけど、やりたいことなんてないから、やった方がいいことを考えようみたいな。

 

で自分はどういう風に生きたほうがいいんだろうなって思ったら、人生を決めない事の方が大事そうだなって、なんかその不可逆性とか色々あると思うんですけどそこにベットしてしまったら戻れないみたいな選択肢って結構怖いなって思ってて。


インタビュアー・森
なるほど。

宮脇さん
なんで好きだからやるとかって結構危ないんだよな、だって今好きだけど好きな自信ないなと思ったんですね人生を決めないって何だろうと思った時にやっぱり成長してる業界とか、成長している業界にいる優秀な人たちにこう揉まれて成長することがやっぱ人生を決めないってことにつながると思ってたんですね。

インタビュアー・森
なるほど。そういった経緯で就活してたんですね。 

宮脇さん
はい。

インタビュアー・森
最終サイバーエージェントに入社してそから転職を何回か繰り返して起業という風に以前お聞きしたのですが、その話とかも聞いてもいいですか?

 起業のキッカケは現実逃避をしていた時に見た映画だった


宮脇さん

はい、わかりました。

 

実際に起業したいなって思ったときは、サイバーエージェントを辞めたいって思ったときで、2年半ぐらい働いたタイミングで俺なんでこんな働いてんだろってネガティブになってる時で、病んではないんですけど、仕事ばっかだなってみたいな。

 

充実感もないしもうこの仕事飽きてるしみたいな。


インタビュアー・森
なるほど。

宮脇さん
何のために働いているんだろう、って考えたときに。自分の幸せって何だろうってふと思ったんですね。結果なんか没頭してる時が一番幸せだなって考えたんです。

インタビュアー・森
確かにスポーツとかでもゾーンに入ってたりとか、漫画とか映画とかもそうですし、没頭している時って幸せですよね。

宮脇さん
はい。その時に現実逃避で映画とか結構見てたんですけども、小説と映画もあるんですけど、海賊と呼ばれた男って知ってますか?

インタビュアー・森
知らないです。

宮脇さん

ないですか。4.5年前ぐらい前の映画化されたやつで。

 

その映画で映画の社長みたいなこういう生き方したいなって思って。経営者になりたいって感じで思ったんですかね。


インタビュアー・森
なるほどですね。
映画に影響されて起業を考えたんですね。
そこで実際起業するってなって、実際どういった事業を行ったのかお聞きしてもよろしいですか?

宮脇さん

はい、起業したいと思ったものの、別にやりたいこと分からないみたいな感じだったんですね。

 

そこで副業したいなと思って、副業を始めました。

 

でも、当時副業って一 般出来じゃなくて、どうやったら副業できるんだって感じだったんです。


インタビュアー・森
確かにそうですね。

宮脇さん

たまたま知り合いの紹介でペイミっていう会社を紹介されて行きました。

 

話を聞いたら明日から来てくださいみたいになって、副業をスタートしましたね。


インタビュアー・森
なるほど、どういったことをされたんですか?

宮脇さん

元々サイバーエージェントでマーケティングを行っていたんので、マーケティングのお手伝いをしていました。

 

副業開始して、3 か月ぐらいしていたら正社員で誘われたんですね。


インタビュアー・森
凄いですね。

宮脇さん

ありがとうございます。
そこの会社が10 人ぐらいの規模でより起業に近い感じだったんです。

 

マンションの一室でみたいな感じだったので、なんかもう1 年も働いてなかったんですけどこういうチャンスみたいなのが転がり込んだ時に動けないとだめだなと思って。

 

結構即答で行きますってその場で言って正社員になることになりました。


インタビュアー・森
なるほど。

宮脇さん
結局半年ぐらい働いて、所長と価値観が合わずに最後辞めることになったんですけどね。

インタビュアー・森
え、どうしてですか?

宮脇さん
あまり具体的には言えないんですが、価値観の違いで辞めることになりました。

会社員時代に得たスキルを活かして起業へ!


インタビュアー・森
なるほど。
辞めた後はどうされたんですか?

宮脇さん
次何も考えずに会社辞めてニートになって、これ起業しろってことかなみたいな感じで、前向きにとらえて半年ぐらいフリーランスで活動して、半年後に会社作ったみたいな形で起業しました。

インタビュアー・森
そうなんですね。
どういった事業をされているんですか?

宮脇さん

ずっとマーケティング職でやってきたんで、そのままつながり的にベンチャー企業が多かったのでベンチャー起業のマーケッターいないってとこに対して中まで入って、マーケッターとして支援していくみたいなことをやっていました。

 

今はベンチャー起業に限らずなんですけど、 マーケッターがいない会社と一緒に戦略作ったりしています。

 

最近やってるので言うと、プロモーションすれば売り上げ伸びると思っている会社が多いんですけど、そもそもサービスだったり会社のコンセプトがいけてないよねみたいな感じだったら、そこから一緒に作り上げて会社のミッションやビジョンも作ったりとかしていますね。


インタビュアー・森

結構内部まで入っているんですね。

事業内容としては元々やっていた仕事の延長線上みたいなイメージなんですかね。

 

次に起業をしてのメリットとデメリットお聞きしたいんですけども、実際にサラリーマンを経験してたからこそ宮脇さんのお話お聞きしたいです。

 自分の本当の価値が可視化されるのが起業の良さ


宮脇さん

はい。

良かったことは、自分の本当の価値が可視化される所ですね。

 

まあ、会社の看板も何もなかった時にどれだけ稼げるのっていう所が可視化されることですね。


インタビュアー・森
なるほど。会社の看板なしで結果が可視化されるのがすごい良かったって感じですかね。 

宮脇さん

まあ良いかどうかわかんないですけど、分かったって感じですね。

 

後は、一緒にやりたいって思って、しかも凄く良い人に出会えた時とかですね。

 

こんな自分に人生預けたいって思ってくれるんだみたいな瞬間はやっぱいいですね。


インタビュアー・森
なるほど。スタートアップならではって感じですよね。

逆に悪かったところって何かあったりしますか?


宮脇さん

まず面倒くさい手続きが多いです。

 

なるほど。 社会保険料とか、登記を変えるとか、身の周りのことやんなきゃいけなかったりとか、経理やんなきゃいけないとか給料振り込まないといけないとか。

 

そういった新しい細かいタスクが大量に入ってくるっていうのが結構、痛いですね。


インタビュアー・森
なるほど、確かにそうですね。

宮脇さん

でもその辺ちゃんとやらなかったらなんかだめなんですよね。

 

やっぱあとはお金の不安があるときは結構きついですね。


インタビュアー・森
なるほど。

宮脇さん

大丈夫かな、みたいになってる時はきついです。

 

コロナのせいで一時的にめっちゃ仕事減ったりして大変かなみたいな。結構ブルーになりましたね。


インタビュアー・森
それが結構悪いところっていうか、その収入面的にまあ不安定な時は結構生活が困るかもしれないっていう不安があるって感じなんですね。最後になんですけども、これから起業したい人に向けて、何か背中を押す一言をお願い致します。

 憧れてる生き方が“起業”であるなら、起業してみればいいだけ


宮脇さん

僕の場合は、よし、起業しようって思ったわけじゃなくて。
起業せなあかんなみたいな感じだったんで、できたんであれなんですけど。

なんか別に踏み出せないんだったらしなくていいんじゃないのって思ってて。 

なんか別に起業かっこいいとかあるんですけど、いや別になんか企業で勤めてる人でもかっこいい人いっぱいいるし、結局どう生きたいかだけだと思うんですよ。

どう生きたいかで、起業がベストだと思えるんだったらやったらいいし、違うんだったら全然やらなくていいんじゃないのって思ってるんで。 

最終、憧れてる生き方が起業であるなら起業してみればいいだけです。


インタビュアー・森
本日はありがとうございました。
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