成功の秘訣はGivermindが大事!絶対に自分からGiveをする

スーツを通してじ“イケてる大人”を大量生産する


横山さん
本日はよろしくお願いします。

インタビュアー・小山

こちらこそよろしくお願いします。

自己紹介お願いします。


横山さん

横山 睦と申します。

オーダースーツの事業をやっています。


インタビュアー・小山

そうなんですね。

いつ頃からされているんですか?


横山さん
2019年の4月からです。
ちょうど1年半位ですね。

インタビュアー・小山
1年半スーツの事業一本でやってるのですか?

横山さん
スーツ一本です。

インタビュアー・小山

そうなんですね。

どのように事業を拡大されていったのですか?


横山さん
どうしても一人では限界があるので、今は業務委託の子が二人います。

インタビュアー・小山

なるほど。二人なんですね。

主に大阪で活動されているのですか?


横山さん

基本的には大阪で活動しています。

二ヶ月に一度は出張行きますね。


インタビュアー・小山

インスタグラムの方を拝見させていただいたのですが、芸能系の繋がりとかが多いじゃないですか?

それはどういう風にして繋がったのですか?


横山さん
武尊選手は知り合いの社長さん繋がりですね.

インタビュアー・小山

そうなんですね。

花田さんの方はどういった繋がりですか?


横山さん
花田さんの方はインスタグラムで自分からDMを送りました。

インタビュアー・小山

自分から送ったんですね。

そうやって繋がっているという感じなんですね。

それで東京の方に作りに行かれたんですね。


横山さん
そうです。

インタビュアー・小山
自分からDMを送ったりすることも多いのですか?

横山さん

いや、全然送らないです。

 

花田さんはコロナ期間中に時間があって、

インスタグラムを見てて、そろそろ有名人の方と関わりたいなと思っていて、靴とスーツは相性良いじゃないですか?

 

それでDMを送って、アプローチしていきました。


インタビュアー・小山

なるほど。そこから繋がったのですね。

人に自信を与えて、挑戦者を増やしたい

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インタビュアー・小山
どうしてオーダースーツ事業とかをやろうと思ったのですか?

横山さん

スーツを選んだ理由としては2つあって、

元々TAKEO KIKUCHIっていうアパレルブランドで18歳の頃働かせてもらっていて、それが当時学生の販売員が日本で一人だけだったんですよ。

 

で、年間1000万円の売上をたてたっていう実績がありました。

 

元々、横山睦=スーツ、お洒落っていうブランディングがまずあったんですよ。


インタビュアー・小山
そうなんですね。
すごいです。

横山さん
2つ目は、革命家のナポレオンっているじゃないですか?

インタビュアー・小山
はい。

横山さん

ナポレオンの名言に「人は制服通りにしかならない」というのがあって、

CAがあのような服装をしているのは、自分がCAだと洗脳させる為なんだと。

 

確かに飛行機に乗っていて、ジャージだったら同じ立ち振る舞いは出来ないと思うんですよ。


インタビュアー・小山
確かに。
ちょっと緩くなりそうですよね。

横山さん

服の影響ってすごいよねと思って。

「今日はだるいなー、でも起きないといけないな」みたいな時にもスーツ着たら意識が高まると思うんですね。

 

ナポレオンが言うには、服に合った自分を演じようとする訳じゃないですか?


インタビュアー・小山
はい。

横山さん

お客さんの見られたい姿に対して、そんなスーツを提供できたら勝手に行動が理想の自分に寄るという風に思って、「服凄い!」って思ったんですね。

 

それで自分もTAKEO KIKUCHIで働いていたし、スーツしかないと思って始めました。


インタビュアー・小山
なるほど。
スーツっていうところは、TAKEO KIKUCHIさんだったりとか、ナポレオンから始めようと思って、人にきっかけだったりとか、自信を与えていこうというのがあったんですね。

横山さん
そうです。

インタビュアー・小山
差支えなかったら、高校3年生にあったきっかけをお話頂きたいです。

横山さん

イジメを中学の頃に経験して当時、かなり自信を無くしてしまったんですけど。

高校3年生の頃にファッションショーに出たんですよ。

なんばHatchで1000人位の前で歩くようなやつで。2000個の目玉が見られるわけじゃないですか?


インタビュアー・小山
そうですね。

横山さん

気持ち良すぎて。(笑)

プロではないので、気持ちいい反面恥ずかしいみたいな。

 

1000人位に見られる経験をしたことが自分の中で自信に繋がりましたね。


インタビュアー・小山
なるほど。
1000人の人にみられるなんてなかなかないですもんね。

横山さん

もうこれ以上恥ずかしいことはないなと18歳の頃に思って、別に失敗しても恥ずかしくなくない?
と思うようになりましたね。


インタビュアー・小山
なるほど。
それまでは失敗することは恥ずかしいという感じだったけど、ファッションショーをキッカケに失敗が恥ずかしくないと思えるようになったんですね。

横山さん
そうです。

インタビュアー・小山
普通だったらなんばHatchの1000人を前に立つというのが怖いと思うのですが、どうして出場することになったんですか?

横山さん
そのファッションショーは誰でも出れるんですけど、同じ高校のネイマールみたいな人がいたんですね。

インタビュアー・小山
ネイマールみたいな人がいたんですか?(笑)

横山さん

イケメンで、僕は服が好きで巷では有名だったので声をかけてもらって言われたんです。

 

最初はどんな話か分からなかったので、いざ前日か当日にリハーサルをやってそこで初めて「規模が大きいな!」とそこで、実感が湧きました。


インタビュアー・小山
その時初めて知ったんですか?

横山さん
「そんなに大きいの?」みたいな感じでしたね。

インタビュアー・小山

そうなんですね。

それは緊張しますよね?


横山さん

緊張しましたよ。

顔は強張っていたと思います。

慣れてきたら気持ちよくなってくるんですけど。(笑)


インタビュアー・小山

もうスターですね。(笑)

失敗から成功体験を積むまでは、そのきっかけを得るまでは難しいと思うのですが、

横山さん的に一番最初に小さなものでもいいから成功するきっかけみたいなコツとか、なにかトライするために必要なものってあるんですか?


横山さん

僕が運が良かったんですよね。

 

たまたま誘ってもらって、そういう機会が出来たので、失敗から全く自信が無い人、成功したことが無い人とか、どんな小さなことでもいいのですが、最初はトライすることがとても難しいことだと思うんですね。


インタビュアー・小山
難しいことに挑戦する時ってハードルが高かったり、「自信がない。どうしよう」と思うことが多いと思うんですけど、一番最初はどういうところを心がけておくのがいいのか横山さん的には良いと思いますか?

横山さん

失敗は嫌とか恥ずかしいとかあると思うんですけど、さほど他人は自分に興味がないというのはあるんですよね。

 

別に興味ないじゃないですか?


インタビュアー・小山
確かにないですね。

横山さん

そう思いませんか?
知っている人が失敗してもそうなんだみたいな。
挑戦してすごいなみたいな。

 

別に失敗したからって笑う人はそんなにいないじゃないですか?

その辺りの意識の持ち方ではないですかね?


インタビュアー・小山

その辺りの意識の持ち方みたいなのが今横山さんを作っていたりするんですね。

 

今も失敗はされますか?


横山さん
してないです。(笑)

インタビュアー・小山
しないですか。
完璧ですね。(笑)

横山さん

失敗は必ずどこかでしてると思うんですよ。
バカだから失敗を失敗と思っていない。

 

っていうのと、何かを始めるときに先のリスクを考えれない人間だから、そこは逆に良かったかなと思いますね。


インタビュアー・小山
僕もそうなんですけど、ある意味バカになれたというか。

横山さん
やってから考えるというか、大体行き当たりばったりですよね。

インタビュアー・小山
やってから考えますね。

確実に同年代よりいい時間を過ごしている


インタビュアー・小山

オーダースーツの事業をやっていて良かったことというのと、悪かったことというか、

メリットとかデメリットとか、印象深い思い出とかはありますか?


横山さん

良かったこととしては、色んな人に出会える

それこそ小山さんだったりとか。


インタビュアー・小山

ありがとうございます。


横山さん
紹介してもらいやすい職業でもあるじゃないですか?

インタビュアー・小山
はい。

横山さん

色んな人に会えるので、色んな人と時間を共有できるじゃないですか?

それでいろんな情報が入ってくるじゃないですか?

 

自己投資ではないけれど、同年代よりもいい時間を過ごしているんじゃないかと思いますね。


インタビュアー・小山

なるほど。

逆にしんどかったなとか大変だなと思うことはありますか?


横山さん

コロナですね。

対面の仕事なので。


インタビュアー・小山
なるほど。

横山さん

そこは紙一重なんですよ。

 

メリットでもありデメリットでもあるんですけど、人に出会える職業ではあるのですが、コロナみたいな時には誰にも出会えない。


インタビュアー・小山
確かにそうですね。

横山さん
スーツは対面でやっと作れるものなので。

インタビュアー・小山
では、コロナの時期とかはスーツは全然でなかったのですか?

横山さん
全然でなかったです。

インタビュアー・小山
そうなんですね。
その期間は何されてたのですか?

横山さん
3か月くらい家でネットフリックスを見てましたよ。

インタビュアー・小山
見つくすんじゃないですか?(笑)

横山さん

はい。(笑)

 

3月くらいにパーソナルジムに行っていて、痩せたんですけど、コロナでまた戻ったんですよ。まさにコロナ太りってやつですね。


インタビュアー・小山
ではコロナの期間がこの1年半で一番辛かったのですね?

横山さん
一番辛かったですね。

インタビュアー・小山
今は大分回復されましたね?

横山さん

回復どころじゃないですね。

昨対比でみたら180%くらい行っているんですよね。


インタビュアー・小山
全然違いますね。
伸びた理由にはなにがありますか?

横山さん

何なんでしょう?

それは僕も困っているんですよ。

 

メンバーの子達に「なんでそんな売れるんですか?」とか聞かれるんですけど、分からない・・・みたいな。

売り上げが伸びてる理由が分かってないんですよ。

 

恐らく、Give mindですね。
自分から出会った人って、僕が基本先に売り上げを立ててあげることが多いんですよね。

 

不動産の仕事をしている人なら、家を探している人を紹介をしたりしています。

向こうも勝手にあの人いっぱい紹介してくれるな、買おう思うじゃないですか?

 

売り上げ立ててあげるといったら変ですが、先にGiveするところですかね?


インタビュアー・小山

オーダースーツというものに+αして付加価値というのがすごいですね。

 

先にGiveをするというのは根本的にどこから来ているのですか?


横山さん
それは大学2年生の時にイベントをやっていた時に出会った経営者の方です。

 

社会人の招待制のパーティをやっている社長さんがいて、その人に「睦くん将来なにしたいの?」と聞かれて、「社長です。」みたいな。

 

そこで、「会社を存続させるために何が必要だと思う?」と聞かれて、「利益ですか?」と言ったら、「そうなんだけど、先にGiveしないと会社は残らないよ。」というのをずっと言われていて、「あっ、そうなんだ」と思いました。


インタビュアー・小山

そしたら次は何を自分がgiveできるのかというのを20歳の僕は考えたんですよ。

 

20歳の自分にはGiveするものが何もないんですよ。

 

ただ、今自分ができること何かなと考えて、自分がこういう考えになったのも人との出会いだったんですね。


横山さん

友達は少ないけど、知り合いは多いので、

知り合い同士が繋がったらいいなと思い、イベントをやっていました。


インタビュアー・小山

なるほど。

今もイベントをたまに開催されていますよね?


横山さん

そうですね。

前までは交流がメインだったのですが、今はスーツとの繋がりのないイベントしかやっていないです。


インタビュアー・小山

そうなんですね。

次やる12月15日のものもそういったものなのですか?


横山さん
そうです。
30人限定で小さいものなのですが、ルイヴィトンのセカンドパーティとかで使われるような所で、受注会とディナーショーを企画してます。

インタビュアー・小山
凄いですね。

失敗出来るうちに失敗しておいた方がいい。


インタビュアー・小山
最後にですが、将来起業したいとかこれから挑戦していく若者に向けて一言頂きたいと思います。

横山さん

「とりあえずやれ」ですね。

他人は自分のことをそんなに見ていないし、失敗出来るうちに失敗しておきな。
といのがありますね

 

僕が言うのも何なんですが、20前半とか学生起業家っていくらでも保険があると思うんですね。

僕が35歳とかで起業して失敗して、就職するとかであればちょっと痛いですけど。。。

 

若いうちはなんでも出来るので、お金がなくてもやりがいがあれば頑張れる年齢だと思うので、やりたいことをやってくださいという感じです。


インタビュアー・小山

本日はありがとうございました。

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